クリプタンの暗号化ファイル(p4cファイル)は、メールアドレスのみの認証でも復号できますが、セキュリティ面では十分とは言えません。
そのためパスロジでは、4Loginアプリを利用した認証の利用を推奨しています。
送信者が受信者に対して、4Loginアプリによる認証を使用してほしい場合、メール認証(「クリプタンかんたん復号」での復号)を禁止する設定が可能です。
※この設定は「グループ機能」に付随するため、ご利用には開発サポーターへの参加が必要です。
かんたん復号禁止設定
企業間の秘密プロジェクトなど、機密性の高いファイルをやり取りする場合には、かんたん復号を禁止にしておくことで、万が一暗号化ファイルが漏えいした場合にも、より高い安全性を確保できます。
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メイン画面で「暗号化」ボタンをクリックします。

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「登録グループ」画面で、設定の対象のグループの行を選択し、「編集」ボタンをクリックします。

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「「かんたん復号」の禁止」をクリックしてON(紫色)にし、「保存」ボタンをクリックします。
※無料版をご利用の場合は、変更できません。

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「かんたん復号」が「禁止」になっていることを確認してください。
これで、「クリプタンかんたん復号」を使用した復号ができなくなりました。


