暗号化したい

「クリプタン」で暗号化

クリプタンで暗号化ファイル(p4cファイル)を生成するには、
Windows用ソフトウェア「クリプタン」とスマートフォンアプリ「4Login」が必要です。

クリプタンにて、まず、受信者のメールアドレスを指定します。
次に、対象のファイルを「クリプタン」の画面にドラッグすると暗号化ファイルが作られます。パスワードの設定は不要です。
暗号化ファイルを、お好きな方法で受信者に送ります。

選べる3つの復号方法

p4cファイルを復号する方法は3つあります。復号する際に、受信者は復号する方法を選択します。
暗号化する際に、送信者側で復号方法を気にする必要はありません。

復号する際に、クリプタンをインストールして復号すると、クリプタンの暗号化性能を最大限に発揮した安全な復号が可能です。

「クリプタンWEB受取」を利用すると、クリプタンのソフトウェアをPCにインストールせずに、p4cファイルを復号することができます。
その際の本人認証では、4Loginアプリを利用した多要素認証か、メールの受信確認のみの認証を選択することができます。

 a. 「クリプタン」で復号b. WEB+4Loginアプリで復号c. WEB+メールで復号
PCソフトウェア「クリプタン」必要不要不要
スマホアプリ 「4Login」必要必要不要
暗号化できるできないできない
受信者の本人認証方式多要素認証(スマホ所有+パターン認識)多要素認証(スマホ所有+パターン認識)一要素認証(メールアドレス)
送信したメールが窃取された場合の安全性ありありなし
ワンタイムパスワード8桁の番号8桁の番号ワンタイムURL
非暗号化ファイルのインターネット通信なしあり(通信はHTTPSで暗号化されています)あり(通信はHTTPSで暗号化されています)

a「クリプタン」で復号

受信者もクリプタンを利用している場合は、p4cファイルをメール等で送信するだけで、サービス事業者のサーバーに保存されることもなく、クリプタンの暗号化性能を最大限に発揮した安全なファイル共有が完了します。
パスロジは、この方法を最も推奨します。
※復号にはインターネット接続環境が必要です。

① p4cファイルをクリプタンの画面にドラッグすると、数字の入力画面が開きます。

② 受信者は、4Loginアプリ上の、クリプタンのパスワード表示画面から、8桁数字のパスワードを読み取って入力します。

③ ファイルを復号し、保存します。

bWEB+4Loginアプリで復号(4Loginアプリを使用されている方)

受信者の環境でクリプタンのソフトウェアが利用できない場合でも、受信したp4cファイルを専用ウェブサイト「クリプタンWEB受取」で復号できます。
このとき、受信者が4Loginアプリを利用していれば、多要素認証による本人確認により、非常に安全にファイル共有が完了します。

cWEB+メールで復号(4Loginアプリを使用されていない方)

受信者の環境で、クリプタンも4Loginアプリも利用していない場合でも、受信したp4cファイルを専用ウェブサイト「クリプタンWEB受取」で復号できます。
受信者は、自身のメールアドレスに届くワンタイムURLをクリック(タップ)することで本人確認が実施され、ファイル共有が完了します。