【クリプタンWeb】ファイルの復号を後から禁止

暗号化ファイル(p4cファイル)を誤って送信してしまった場合でも、クリプタンWebでは後から復号を禁止することが可能です。
また、復号履歴を確認することで、誰が復号したのかを確認することも可能です。
※復号履歴の確認は「4Login開発サポーター」専用機能です。

復号を禁止する

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クリプタンWebにログインします。
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メイン画面で「設定」ボタンをクリックします。
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「暗号化履歴」ボタンから、暗号化履歴を表示します。
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復号を禁止したいファイルを選択し、「変更」ボタンをクリックします。
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「このファイルの復号を禁止」をクリックしてON(紫色)にし、「保存」ボタンをクリックします。
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該当ファイルの復号が禁止になりました。

「復号許可」が「禁止」になっていることを確認してください。これで、復号の禁止は完了です。

復号履歴を確認する(4Login開発サポーター機能)

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クリプタンWebにログインします。
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メイン画面で「設定」ボタンをクリックします。
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「復号履歴」ボタンから、復号履歴を確認できます。

復号履歴では下記の確認が可能です。

  • 復号日時
  • 失効日時
  • 暗号化者
  • ファイル名
  • 復号者
  • 復号結果